美の味方!きれいになりたい人におすすめの「油」3選

ダイエットに油は大敵?

「油」と言えばカロリーが高くて太るイメージがあり、ダイエット中には避ける人も多い食品のひとつです。しかし、油は炭水化物とたんぱく質とともに三大栄養素に数えられる脂質を豊富に含み、身体にとっては不可欠な存在。適量を摂ることで、きれいの味方となってくれるでしょう。ここでは、きれいになりたい人におすすめの植物油を3つ紹介します。

α-リノレン酸を含む「亜麻仁油」

亜麻仁油の主成分であるα-リノレン酸は体内で合成することができず、食品から摂取する必要がある必須脂肪酸です。アレルギー抑制効果があるとして、注目されるようになりました。また、亜麻仁油にはリグナンと呼ばれるポリフェノールの一種も含まれており、女性ホルモン・エストロゲンに似た働きがあるとも言われています。亜麻仁油には酸化しやすいという特徴があるため、熱や光を避けて冷蔵庫で保存し、加熱調理ではなくドレッシングなど生で使用することがおすすめです。

脂肪酸のバランスが理想に近い「麻の実油」

脂肪酸の理想的な摂取比率として、n-6系とn-3系は4:1と言われています。リノール酸(n-6系)を中心にα-リノレン酸(n-3系)も含む麻の実油には、それらが3:1で含まれており、植物油の中では特に理想に近い割合です。ただし、リノール酸の過剰摂取はアレルギーや炎症を誘発するとも言われています。バランスが良いからと言って、食べ過ぎないように注意しましょう。

飽和脂肪酸を含む「ココナッツオイル」

植物油としては珍しい飽和脂肪酸を50%以上含む油で、バターやラードなどと同じく常温では固体の性質があります。酸化しにくく、揚げ物や炒め物にも気軽に使用できることが特徴です。飽和脂肪酸の中でも中鎖脂肪酸が豊富で、速やかに代謝されるため中性脂肪がつきにくいと言われています。

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